あなたは人と会うことが恐いと感じることはありませんか?自分が人目に触れてしまうことが恐いと感じたことはありませんか?例えば、見知らぬ相手でも『自分のことを何か思っているのではないか』とか人ごみの中、または人が多いレストランや電車の中で突然、苦しくなったりした経験はありませんか?以前、わたしも同じでした・・・


対人恐怖症は誰もがなる可能性がある症状です。人と会うことが恐いと感じたり、ひとが多い場所、見知らぬ人に恐怖を感じて息が苦しくなったり恐怖を感じたりすることが非常に多い場合には対人恐怖症の可能性があります。現代社会では多くの人が様々な悩みを抱えています。それがひどくなると家から出れなくなったり、仕事や日常生活にも影響します。

どんな人にも相性の合う合わないも含めて、人の好き嫌いがあるので、特定の人に会うことが嫌だと思ったりすることはあります。でも対人恐怖症はそのようなものと全く違う症状として現れることが多く、例えば上司や同僚、友達といった特定の人間に対してではなく、不特定多数の人間を全てが対象となってしまうことが特徴です。自分のことを全く知らない他人(駅などですれ違う無数の人々など)も含むため非常にやっかいなのです。

そのため人と直接顔を合わせて話すことに恐怖を感じるのではなく、人がいる場所に行くだけでも恐怖を感じてしまうのです。対人恐怖症は、目には見えない心・精神の病のため、治療が難しく、生きていく上で、とても深刻な問題となります。恐怖症の中でも対人恐怖症は極めて大変なのです。



人前で話すことを想像しただけで、頭が真っ白・・・
額に冷たい汗が流れてしまう...。

どうしても人前で話す時、声や手が震えたりしてしまう、
俗に言う「あがってしまう」経験は、一度くらいあるかもしれません。

それは・・・

 

今から3年ほど前、これまで感じたことがない感覚に襲われるようになりました。会社の飲み会や人のいる場所で、吐き気と動悸やめまい、振るえに悩まされるようになったのです。人の視線やコソコソ話が気になるのです。

ついには電車にも乗れなくなりました。

ある試験のために電車に乗って、会場に向かったのですが、乗って5分も経たずに動悸とめまいで途中下車するすることに、1時間で行ける会場まで2時間かけて行く事に・・・

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あなたは社内の同僚や上司、また友人と上手くコミュニケーションが取れずに悩んでいませんか?
コミュニケーションがうまく取れない原因には防衛本能が大きく影響しています。

自己防衛本能は外敵から身を守るために、無意識に危険なことを避けようとするもので、人類の祖先が、まだ野生であった時にはとても重要な心の機能でした。けれど社会世が豊かになり、外敵に襲われる心配がなくなった現代においては非常に無意味なものになりつつあるのです。

ですが、この防衛本能が過去の人生経験と重なり、増幅されて深層心理に根強く残ってしまうケースがあります。そのため、人とのコミュニケーションにおいて「嫌われるのが怖い」「思っていることを上手く言えない」など他人と自分との間に壁を作ってしまうことになります。そのため「話題を振られても何を話していいか分からない・・・」、「極度に緊張してしまう」などのコミュニケーションのトラブルが起きてしまうわけケースが多いわけです。

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『20年間苦しんだ恐怖が、たったの一度のカウンセリングで消えてしまって驚きです。』『心療内科に2年間通っても改善しなかった恐怖症が、たった20分で平気になってしまった。』、『薬の費用が高く、通うことが出来なかった心療内科に行く前に知りたかった。』など非常に多くの方が短期間で様々な恐怖症を克服されています。

今、あなたも大変、苦しい状況かもしれません。「緊張して人前で話せない。」「人に会うことが怖い。」「人前で字を書くと手が震えてしまう」など、周りに理解されない苦しみがずっと続くのかと不安に思っているでしょう。

また、これまで「心療内科の薬、催眠療法、イメージトレーニング」などもやってこられたかもしれません。でも、結局、何をやっても改善することができなかったために、ほとんど諦めかけているかもしれません。

でも、この「恐怖症克服マニュアル」ならあなたを苦しみから開放してくれるかもしれません。

あなたは過去のトラウマで密かに悩んでいませんか?

実はトラウマを抱えている人の数は少なくありません。正式名称は「心的外傷後ストレス障害」もしくは「外傷性神経障害」と呼びますが、近年では「心的外傷後ストレス障害」よりも「PTSD(心理的外傷後ストレス障害)」と呼ばれることが一般的です。

人生を長く過ごせば、子供頃だけではなく、大人になってもトラウマとなる出来事に多く出くわす可能性があります。

ところで、どうしてトラウマと言うのかと云えば・・・

トラウマを克服したいと思う気持ちは、悩みを抱えている人には深刻です。そのようなことがなければもっと人生を楽しめたかもしれないのにって感じた人もいるでしょう。

では、トラウマを克服するためにはどうしたらいいのでしょうか?

その原因は人によって様々です。また状態も人によって異なってきます。

原因となった対象物(者)を見たり、対象場所に行ったときに鮮明に思い出すフラッシュバック現象を克服したいと思っている人もいれば、眠ろうとした時に思い出して眠れなかったり、眠れたとしても悪夢として見続けてしまい睡眠で悩んで克服したいと思っている人もいます。

あなたは小学生や中学生の頃にクラスの誰かをいじめたことありませんか?また今、職場で気に入らないからと云って職場でいじめをしたりしていませんか?

いじめはいじめている側にとってはちょっとしたお遊びと思うかもしれませんが、いじめを受けている側にとっては遊びだなんて思ってはいません。

クラスの中で無視をした、靴に画鋲を入れた、黒板に悪口を書いた、持ち物を捨てたことなど若気の至り、なんて簡単な言葉で片付けることはできません。いじめを受けた側にとっては大きな心の傷となり、トラウマとなっていることが多いのです。

トラウマは別名PTSD(心的外傷後ストレス)と呼ばれる精神的な病気のひとつです。

そのため、自分の力で克服できることもあれば、自分では克服できないケースもあります。特に幼少期の頃の両親からの虐待や、犯罪の被害者になった時、大震災などの自然災害など、予期もしない出来事でのトラウマの場合、なかなか時間の経過だけでは克服することは難しくなります。

例えば、子供時代に義理の父親から熱湯をかけられた、理由もなく殴られたなど、虐待を受けた子供の心には大きな傷跡になりますが、それを「時間をかければ改善するでしょう」と云うのは酷なことです。

自分で克服できないトラウマは、病院や医師の力を借りて治療をすることで改善、または和らげることができることがありますが費用や時間がかなりかかることが難点です。

尚、最近では、凶悪化する犯罪などでPTSDという言葉がマスメディアや雑誌でも非常に多く見かけるようになりましたが、良く知られているトラウマの一般的な治療方法は主に2種類あります。

対人恐怖症は心の病なので、風邪や怪我みたいに目で見て分かる病気ではありません。そのため治療しても効果があるのかないのかは治療をしている本人しか分からないことです。

だからと言って対人恐怖症は治せない病気ではありません。実は多くの症例でも克服することが可能と云われているのです。そのため克服するのにかかる時間などは人それぞれですが、諦めたりしなければしっかりと克服することができます・・・

意外と知られていませんが、対人恐怖症は日本ではなりやすい病気の1つでもあるのです。

アメリカなどの欧米諸国では対人恐怖症の患者数は少ないのですが、日本では5人に1人が対人恐怖症もしくは対人恐怖症の予備軍と言われています。

では、なぜ日本が欧米と比べて対人恐怖症の患者数が多いのでしょうか?

その理由としては日本人の性格が考えられます。日本人はニュースなどで報道されているように他国よりも勤勉で真面目な人が多いことが1つの原因として考えられます。そのため、真面目な人ほど対人恐怖症になりやすいので注意が必要です。

例えば、工場での製造現場を見て見ると日本人は勤務中の時間は黙って黙々と仕事をしている人が多いのですが、他の諸外国では、社員同士、勤務中でも時折、会話をしながら仕事をすることが一般的です。

でも「自分は元気だから大丈夫」と思っている人でも実は対人恐怖症の予備軍だったりするかもしれないので、現代社会では様々な自己主張や利害関係から衝突があります。そのためいつどうなるか分からないので非常に危険なのです。

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