対人恐怖症※恐怖症の克服方法@WEB
今から3年ほど前、これまで感じたことがない感覚に襲われるようになりました。会社の飲み会や人のいる場所で、吐き気と動悸やめまい、振るえに悩まされるようになったのです。人の視線やコソコソ話が気になるのです。
ついには電車にも乗れなくなりました。
ある試験のために電車に乗って、会場に向かったのですが、乗って5分も経たずに動悸とめまいで途中下車するすることに、1時間で行ける会場まで2時間かけて行く事に・・・
続きはコチラ: 管理人が対人恐怖症を克服した方法
対人恐怖症は心の病なので、風邪や怪我みたいに目で見て分かる病気ではありません。そのため治療しても効果があるのかないのかは治療をしている本人しか分からないことです。
だからと言って対人恐怖症は治せない病気ではありません。実は多くの症例でも克服することが可能と云われているのです。そのため克服するのにかかる時間などは人それぞれですが、諦めたりしなければしっかりと克服することができます・・・
続きはコチラ: 対人恐怖症を克服するには
意外と知られていませんが、対人恐怖症は日本ではなりやすい病気の1つでもあるのです。
アメリカなどの欧米諸国では対人恐怖症の患者数は少ないのですが、日本では5人に1人が対人恐怖症もしくは対人恐怖症の予備軍と言われています。
では、なぜ日本が欧米と比べて対人恐怖症の患者数が多いのでしょうか?
その理由としては日本人の性格が考えられます。日本人はニュースなどで報道されているように他国よりも勤勉で真面目な人が多いことが1つの原因として考えられます。そのため、真面目な人ほど対人恐怖症になりやすいので注意が必要です。
例えば、工場での製造現場を見て見ると日本人は勤務中の時間は黙って黙々と仕事をしている人が多いのですが、他の諸外国では、社員同士、勤務中でも時折、会話をしながら仕事をすることが一般的です。
でも「自分は元気だから大丈夫」と思っている人でも実は対人恐怖症の予備軍だったりするかもしれないので、現代社会では様々な自己主張や利害関係から衝突があります。そのためいつどうなるか分からないので非常に危険なのです。
続きはコチラ: 対人恐怖症のチェック
対人恐怖症の症状は人によってはダイレクトに恐怖症の症状が顔や体に出ることもありますが、他人からは症状が分かりづらい人もいます。
また対人恐怖症の症状と聞いてスグに思い浮かぶのが、部屋や家に引きこもってしまう症状かもしれませんが、そのようなものだけではありません。確かに人から自分がどう見られているのかが異常に気になったり人の視線を無意識に気にしたりしてしまって、人目に恐怖を感じて、部屋や家から出ることが出来なくなってしまうケースも実際にあります。
他にも、人前に出ることはできるけど指や手が震えてしまったり、顔が真っ赤になって滝の様な汗をかいたり、表情がこわばってしまう症状もあります。
続きはコチラ: 対人恐怖症の症状
« トラウマ | サイトマップ | 恐怖症克服マニュアル »




